金融商品取引法関連
有価証券報告書などの金融商品取引法関連書類は、財務諸表のXBRL化など日々新たに変化しています。
決算に関する情報開示は、ディスクロージャー制度における重要な基本事項です。正確で公平かつタイムリーであることが必要です。
同時に開示にいたるまでの情報は機密性の点で慎重に取り扱う必要があります。
一方で利用者にとっての情報の在り方は絶えず変化します。国際間の情報交換のための共通の基準づくり、財務諸表にXBRL(※)の導入など、グローバル化の流れは世界の趨勢であります。
こうした動きに対応、いち早く記載事例集を作成し、セミナーを開催するなど、企業課題を先取りしたソリューションを提供しています。
こうした対応が可能なのは、長年にわたる業務で培ってきた経験とノウハウ、チームワークによるシステマティックな体制によるものです。
金融商品取引法関連の研究部門(ディスクロージャー研究一部)をはじめとして総力をあげた支援体制で金融商品取引法関連の書類づくりに対応します。
※XBRL(eXtensible Business Reporting Language)
企業の財務諸表などを記述するためのXMLベースの言語であり、XBRLが企業の財務情報の標準データ形式となれば、財務諸表の比較・分析などの二次利用も簡単にできるようになり、国内外の関係者間での財務情報の流通が円滑となる。

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