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宝決算Xプレス(エクス・プレス)
手作業からシステム化へ

「宝決算Xプレス」とは、会計・連結システムから財務データを受け取り、開示法令への準拠性を検証し、監査用の法定開示書類原稿【会社法計算書類等、決算短信及び有価証券報告書の3つの開示書類】を早く、正確に作成する業界初の開示決算自動化システムです。
監査終了後にEDINET変換を行うための「X-Editor」にシームレスに連動します。
宝印刷は業界初の開示決算自動化システムを導入し、財務報告の正確性と迅速性を担保すると同時に、内部統制・四半期報告書・XBRLの早期開示の訂正防止をサポートします。
開示書類原稿作成フロー(導入前)

開示書類原稿作成フロー(導入後)

「宝決算Xプレス」の特徴
入力編
- 1. 「会社法計算書類等」、「決算短信」および「有価証券報告書」の作成プロセスを見ながら作業ができます。
- 2. 「権限設定」により、作業を分業化し、「どの部署の誰がいつ作成し、誰が承認し、その基礎資料は何か」という「作業スケジュール管理」が可能です。
- 3. 数値入力関連画面はExcelへ出力ができ、自動取り込みができます。各種入力シートを各担当部署が入力することで、経理部門での二重入力は不要です。
処理編
- 1. 「照合確認」メニューから、「会社法計算書類等」、「決算短信」および「有価証券報告書」の3つの開示書類全体における、不照合箇所を表示できます。
- 2. 「会社法計算書類等」、「決算短信」および「有価証券報告書」の3つの開示書類全体の基本財務諸表はもちろん、1株当たり情報等、全ての文章中の数値・比率等も自動作成・修正します。このため、転記ミスがなくなり転記ミスを予防できます。
出力編
- 1. ユーザー毎の帳票テンプレートをシステム内で調整・保持できます。
- 2. 「会社法計算書類等」、「決算短信」および「有価証券報告書」を「総合印刷」機能により、同時にWord出力できます。
- 3. 監査法人へアクセス権限を付与すれば、監査調書に必要な資料を監査法人自身が作成することができ、監査対応を効率化できます。