宝印刷のCSR活動3ヵ年計画
2010年度の主な実施項目
宝印刷グループでは中期経営計画「ビジョン2012」(2010年5月期~2012年5月期)の主要目標と連動した「CSR活動」を推進することによって、企業価値の向上を図るため「CSR3ヵ年計画」を策定しました。なお、「ビジョン2012」は、新たな「中期経営計画2012」(2011年5月期~2012年5月期)として見直しを行っていますが、CSR活動3ヵ年計画は、継続して実施することとしております。
当計画では、事業活動を通じてお客様に感動していただけるサービス提供し続けることを目指し、社会への価値提供や課題克服に貢献していくことが重要であると考えております。
中期経営計画では「経営品質の向上」「CSR推進体制の強化」を重点戦略と考え、CSR活動を通じて重点課題と目標を明確に整理し、着実に「中期経営計画2012」の実現を図って参りたいと考えております。
コーポレートガバナンス
| 目的 |
2010年度の主な実施項目 |
内部統制システムの徹底、運用定着のための諸施策を実施し、経営の透明性を図る
事業継続計画(BCP)についても推進 |
- 内部統制の周知徹底を図るため、全社レベルでの有効性評価を継続的に実施
- 事業継続計画(BCP)の対象業務を明確にし、BCPを策定・運用する
- インサイダー再発防止策のため、システム強化と社員教育の徹底を継続
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CSRマネジメント
| 目的 |
2010年度の主な実施項目 |
| CSR活動3ヵ年計画の実施による重要課題の達成 |
- CSR経営の展開(品質/環境/個人情報保護/重要情報管理/内部統制のバランスある推進)
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コンプライアンス
| 目的 |
2010年度の主な実施項目 |
| コンプライアンスの推進 |
- コンプライアンス意識向上のため、定期的な施策の実施と改善・社員研修による社内啓発活動の強化徹底
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| サプライチェーンにおけるCSRの推進 |
- 個社別管理に基づくお客様要求事項の順守徹底を継続する
- 社員教育による社内ルールの順守徹底を継続する
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| 情報リスクマネジメント |
- 情報セキュリティールールの順守徹底を継続する
- 効果的な内部監査(業務監査・マネジメント監査)の実施と外部監査の活用を図る
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情報開示(ディスクロージャー)
| 目的 |
2010年度の主な実施項目 |
| 社外への積極的な情報発信と社外評価の獲得 |
- IRサイトの充実と個人投資家向けIR活動の実施を継続する
- CSR報告書の発行を継続する
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お客様満足への取り組み
| 目的 |
2010年度の主な実施項目 |
| 有益な製品の提供とお客様感動サービスの実現と社員のスキルアップ |
- 本業を活かしたお客様向けセミナー開催並びにWebセミナーの実施を継続する
- IFRS対応サービス、翻訳サービスの充実を継続する
- ディスクロージャーとIRの統合による個社別管理体制の充実を継続する
- Webを用いた情報提供により、スピードアップの推進と顧客満足度向上を継続する
- 社内スキル向上のための教育を継続する
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人の尊重と人材の活用
| 目的 |
2010年度の主な実施項目 |
| 社内活性化の推進と働きやすい職場環境の整備 |
- 社内教育プログラムの充実や技能資格者への支援促進を継続する
- ダイバーシティ推進プロジェクトにより、業務の効率化と人事制度の充実によるワーク・ライフ・バランスの実現を図る
- 障がい者雇用を始め、両立支援のための人事制度の充実化を促進する
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環境負荷低減への取り組み
| 目的 |
2010年度の主な実施項目 |
| 環境に配慮した備品・材料の購入 |
- 自社のグリーン調達ガイドラインを明確にし、運用する。また、文房具のリサイクルに取り組む
- 環境調和型製品(森林認証紙・植物油インキなど)の適切な管理を図る
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| 環境保全活動による省エネ推進 |
- オフィスや工場での省エネ施策と啓発活動を実施する
- クールビズ、ウォームビズ等の社会的省エネ施策への積極参加を図る
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| 汚染物質と化学物質を適正に管理・削減 |
- 化学物質をより適正に管理するため、資格取得者の拡大を図る
- 業務効率促進により環境負荷の抑制に取り組む
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| 資源循環を徹底化し、ゼロエミッションの達成 |
- 環境優良工場認定に向けての取り組みを推進する
- 工場におけるゼロエミッション達成を推進する
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