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ダイバーシティ推進プロジェクト

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ダイバーシティ推進プロジェクト

ダイバーシティ推進プロジェクト発足

今後もますます発展、変遷していくことが予想されるディスクロージャー&IR分野のオンリーワン企業を目指す当社にとって、ダイバーシティの推進を実現できるかは、全役員、社員が性別等の個性差を乗り越えて、もてる能力を充分に発揮することにかかっています。ダイバーシティー推進プロジェクトは当社の重要な事業戦略です。

宝印刷株式会社
代表取締役社長
代表取締役社長 堆 誠一郎

1.宝印刷の考えるダイバーシティへの取組み

当社は、平成21年7月1日付で、ダイバーシティ推進プロジェクトを発足させました。個々の社員の持つ多様性を認め、個性を活かし、個々の能力を発揮できるような会社とすることで、会社の成長や発展、社員の幸せを実現していきたいと考えています。

個々の社員が持つ様々な家庭環境や価値観を受入れ、今まで制約ともなりがちであったこれらの要因を、発想を転換することで特徴と位置付け、その特徴を活かしたマネジメントを行うことで、既成の概念を取り払い、積極的・効果的な人材活用を実現していきたいと考えています。そして、このような取組みが創り出す多種多様な新たな価値観が、個々の社員のモチベーションを上げ、様々な環境の変化に柔軟に対応する組織を生み出し、会社が成長・発展する礎となっていくと考えています。

会社が成長するためには、社員一人ひとりの力が不可欠です。そして、その社員一人ひとりには個性があり、それぞれの異なった生活環境があります。社員がその可能性を最大限に発揮出来るよう、宝印刷は、新たな働き方の価値観を、社員と共に創りたいと考えています。

2.宝印刷ダイバーシティ推進プロジェクトの第1次目標

【平成21年7月1日平成21年12月31日】

女性活躍推進のための新しい制度や取組みを考え、実践に結びつける。

(「ダイバーシティ」に対する意識の浸透、女性の出産・育児と仕事の両立支援、男性の育児参加支援など。)

3.ダイバーシティ、それぞれの多様性

様々な多様性を受入れた上での勤務環境づくりが、社員ひとりひとりの可能性を引き出し、企業の発展を実現すると考えます

出 産

この世に生を受けた私達全てが通過した「出産」。母親となる女性が費やす労力は大変なものがあります。お腹に子供を宿した妊婦さんが、その体調や通院等のスケジュールに合わせて勤務しやすい環境が必要になります。

育 児

子供の成長の過程に合わせて、「育児」の形も変わります。共働きの家庭では、母親だけでなく、父親の育児参加が重要かつ必要になります。健やかな子供の成長には、父となり母となる社員の働きやすい環境が必要になります。

看 護

子供の病気ほど、親にとって気がかりなものはありません。急な病気にも、父となり母となる社員が気兼ねなく対応出来るような組織づくりが必要になります。

介 護

誰もが老いていきます。自分を育ててくれた親を、子として面倒みたいと考えること、病気であれば介護したいと考えることは当然のことです。育児同様、社員が親の介護をしやすい環境が必要になってきます。

疾 病

健康は全ての基本となります。心身が健康でなければ、個々人がアウトプット出来る能力は減少してしまいます。残念なことに病気になってしまった場合は、治療に専念できる環境が必要になってきます。

障がい者・高齢者

障がいを持った人や高齢者の方々が、やりがいを持ち、生き生きとした生活を送ることが出来るよう業務を提供し、その果実を企業が享受することは、ダイバーシティの象徴とも言えます。


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