ワーク・ライフ・バランスへの取り組み
「一般事業主行動計画」について
平成17年4月に施行された「次世代育成支援対策推進法」に基づき、労働者数が301人以上の企業に策定が義務付けられているものです。対象となっている企業は、計画期間内(2~5年間)に自社の労働者に対する雇用環境の整備及びその他の次世代育成支援対策について検討し、計画を策定します。
その後、平成21年3月に法改正が行われ、平成23年4月以降は101人以上300人以下の企業も策定を義務付けられると共に、計画を自社ホームページ等へ公表し、社外及び従業員への周知が義務化されました。
当社では別添の行動計画を策定し、「次世代育成支援対策に取組んでいる企業」として認定されることを目指して参ります。
宝印刷株式会社 一般事業主行動計画 (第2期) (PDF:66.7KB)
豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定について
平成21年度より本社所在地の東京都豊島区では仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)への取組みを推進している企業を認定する制度が開始され、第1期の今回は当社を含めて8社が認定されました。
認定の基準は3分野全44項目(①子育て・介護しやすい環境づくり ②男女とも働きやすい環境づくり ③従業員の採用職域について) のうち、各分野において2分の1以上の取組みをしているかを審査されます。
| 豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業 認定マーク『エポック10』 |
豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業 認定書 |
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![]() 【マークの由来】 ・限りない飛躍、可能性を表現 ・色は、命の源・女性をイメージ した海のコバルトブルー |
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