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1952年に株式会社宝商会として港区桜田町に創業しました。1960年に今の宝印刷株式 会社を設立し、1968年にいまの豊島区高田に本社を移転しました。
宝印刷の社会的責任への取り組みについては、『CSR・環境』のWebページをご覧下さい。
現在はビジョン2012(2009年6月1日~2012年5月31日)という中期経営計画の達成に向けて取り組んでおります。
詳細は宝印刷中期経営計画 ビジョン2012 をご覧下さい。
上場企業等を顧客として、ディスクロージャー関連書類の専門特化した印刷会社です。
その内容は、有価証券報告書、有価証券届出書、招集通知等の「法定開示書類」、ならびに事業報告書等のIR関連ツールと呼ばれる「任意開示書類」の大きく2種類に分かれ、それぞれに対しコンサルティング、制作、印刷等を受注しています。
また、「法定開示書類」に関しては、法令の求めどおりに原稿が作成されているかどうかチェックする「法令チェック」を専門の部署を設け実施しており、これらが宝印刷のビジネス・モデルと言えます。
宝印刷が取り扱うサービスの分野は、大手の印刷会社から見れば市場規模があまり大きくない、いわゆるニッチマーケットと言われるものであり、また、そのオペレーションには金融商品取引法や会社法等の専門知識持った多くの経験豊富なスタッフが必要であることが、参入を難しくしているものと考えます。
宝印刷の第71期(2008年5月期)の売上構成は、印刷売上が約70%弱、電子売上が25%弱です。情報の電子化が急速に進む中で、蓄積したIT技術力を駆使し「電子ディスクロージャー時代の担い手」と言われる当社の、情報加工業としての機能は、今後もますます伸びて行くことが予想されています。
毎年5月31日です。
以下の日程で発表しています。
※直近の1年の実績はIRカレンダーのページをご覧下さい。
決算短信をご覧下さい。
決算短信等決算関連の資料は『投資家の皆様へ』のページのIR関連資料をご覧下さい。
『投資家の皆様へ』ページのIR関連資料の中のアニュアル・レポートのページより、PDFでダウンロードできます。
また、冊子の郵送をご希望の方は下記問合せフォームより、内容部分に『アニュアル・レポ ード希望』と入力してお申込み下さい。
収益体質を確認するうえでも、「製造原価率(売上原価率)」ならびに「営業利益」を重視しています。
直近5期のROEの推移は以下の表の通りです。
| 第67期 (2004年5月期) |
第68期 (2005年5月期) |
第69期 (2006年5月期) |
第70期 (2007年5月期) |
第71期 (2008年5月期) |
| 7.4% | 9.0% | 9.3% | 6.6% | 5.6% |
以下の通りです。
第72期(2008年5月期)においては、全体の売上(単体 : 12,188百万円)のうち、定期性受注物売上は7,704百万円(63.2%)、非定期性受注物売上は4,484百万円(36.8%)です。
以下の表の通りです(単位 : 百万円)。
| 製品区分 | 第71期売上高 (構成比) | 主力商品 (売上額) |
| 金融商品取引法関連 | 5,005 (41.1%) | 有価証券報告書 (1,660) |
| 会社法関連 | 2,942 (24.1%) | 招集通知 (2,186) |
| IR関連 | 3,289 (27.0%) | 事業報告書 (1,273) |
| その他 | 952 ( 7.8%) | 法定公告(280) |
宝印刷の「IR関連」売上の推移は次の通りです(単位 : 百万円)。
| 第67期 | 第68期 | 第69期 | 第70期 | 第71期 |
| 2,158 | 2,411 | 2,670 | 2,881 | 3,289 |
宝印刷は、①IR関連の製品・サービスの品揃え強化、②営業戦力強化等で、売上の拡大を図っています。
子会社にディスクロージャー・イノベーション(株)というIT専門の開発会社を持ち、同社が宝印刷のIT技術のコアとなっています。
同社は、宝印刷の「X-Editor」(EDINET提出データ編集ツール)開発の推進役となり、「XBRL対応」等においても開発の重要な役割を担っています。
毎年8月下旬に開催しています。
当社は株主総会基準日(毎年5月31日)終了時の株主名簿に記載された株主様宛てに株主総会招集通知と議決権行使書をお送りしています。
議決権を行使するには下記の3つの方法があります。
7921 です。
1998年 東京証券取引所市場第二部に上場、2003年 東京証券取引所市場第一部に指定となりました。
東京証券取引所市場第一部です。
どちらも中央三井信託銀行株式会社です。
中央三井信託銀行株式会社 (証券代行部) にご連絡ください。
TEL : 0120-78-2031 (フリーダイヤル)
売買単位(1単元)は100株です。
単元未満株式(100株未満の株式)は証券取引所では売却できませんが、当社は単元未満株式の買取請求について取扱いいたしております。
お手続きをご希望の株主様は、当社株主名簿管理人(中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 TEL : 0120-78-2031 (フリーダイヤル))へお問合せ下さい。
「単元未満株式の買増制度」をご利用いただくことで、単元株に不足する株数を買増することにより単元株式にできます。
お手続をご希望の株主様は、当社株主名簿管理人(中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 TEL : 0120-78-2031 (フリーダイヤル))へお問い合わせください。
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策遂行のため、今後も状況に応じて自社株買いを実施して行きます。
期末配当金支払株主確定日は5月31日、中間配当金支払株主確定日は11月30日です。
1株あたりの配当金は、「配当金情報」をご覧ください。
期末配当金は、5月31日現在の当社株主名簿に記録されている株主様に対して、8月開催予定の定時株主総会の決議に基づき、その終了後にお支払いします。
また、中間配当金は、11月30日現在の当社株主名簿に記録されている株主様に対して、1月開催予定の取締役会の決議に基づき、2月にお支払いします。
配当金の支払いに際しては、あらかじめ銀行等預金口座、ゆうちょ銀行貯金口座または証券口座への振込指定のお手続きをされている株主様には、配当金額・ご指定の口座が記入された「配当金計算書」並びに「配当金のお振込先について」が送られ、株主様のご指定口座に振り込まれます。
また、振込指定をされていない株主様には、郵便局で換金できる証書(「配当金領収証」)が送られます。配当金領収証により郵便局で換金可能な期間は、約1ヶ月間です。期限を過ぎた場合は、中央三井信託銀行がその支払に応じます。
証券会社で開設した口座を利用している場合は当該証券会社に、証券会社で口座を開設していない場合は中央三井信託銀行にご連絡ください。
中央三井信託銀行 (証券代行部) にご連絡ください。
TEL : 0120-78-2031 (フリーダイヤル)
宝印刷の配当は、安定配当と業績連動配当の組み合わせにて構成しています。
配当金 = 安定配当金 + 業績連動配当金
あります。詳しくは「株主優待制度」をご覧ください。
5月末の最終営業日から数えて5営業日前が権利付最終購入日です。
詳しくは最寄りの証券会社にお尋ねください。
弊社総務人事部総務課までご連絡ください。
TEL : 03-3971-3102
法律(社債、株式等の振替に関する法律)により、上場会社の株券が無効(紙切れ)となり、株主の権利が証券会社等の金融機関の口座で電子的に管理される制度のことを言います。施行日は2009年1月5日です。
株券電子化の施行までに株券を証券会社に預託しなかった株主の権利を保全するために、発行会社が設定する信託銀行に開設する口座のことを言います。
なお、当社の場合は「中央三井信託銀行」に特別口座を開設しております。
中央三井信託銀行 (証券代行部) にご連絡ください。
TEL : 0120-78-2031 (フリーダイヤル)
直ちに中央三井信託銀行に対し、当該株券の名義書換の失念救済手続きを請求してください。
なお、手続きの詳細は中央三井信託銀行(証券代行部)へお問い合わせください。