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よくあるご質問

1. 会社に関する質問

2. 業績に関する質問

3. 株主総会に関する質問

4. 株式に関する質問

5. 配当金に関する質問

6. 株主優待に関する質問

7. 株券電子化に関する質問

8. 買収防衛策に関する質問

回答

1. 会社に関する質問

[ 1-1 ] 会社が設立されたのはいつですか。

1952年に株式会社宝商会として港区桜田町に創業しました。1960年に今の宝印刷株式 会社を設立し、1968年に豊島区高田に本社を移転しました。

[ 1-2 ] 社会的責任への取り組みについて教えて下さい。

宝印刷の社会的責任への取り組みについては、『CSR・環境』のWebページをご覧下さい。

CSR・環境

[ 1-3 ] 宝印刷の中期経営戦略を教えて下さい。

現在は中期経営計画につきましては、対外公表はしておりません。

[ 1-4 ] 宝印刷のビジネス・モデルはどのようなものですか(一般の印刷会社との違いは)。

上場企業等を顧客として、ディスクロージャー関連書類の作成支援と印刷に専門特化した印刷会社として成長を続けてまいりました。
事業内容は、有価証券報告書、有価証券届出書、招集通知等の「法定開示書類」、ならびに事業報告書等のIR関連ツールと呼ばれる「任意開示書類」の大きく2種類に分かれ、それぞれに対しコンサルティング、制作、印刷等を受注しています。
また、「法定開示書類」に関しては、法令の求めどおりに原稿が作成されているかどうかチェックする「法令チェック」を専門の部署を設け実施しており、これらが宝印刷のビジネス・モデルの原型です。今後はさらに上場企業の皆様が必要とする開示システムの開発・販売・IRツールの販売、英文カバレッジ、株主判明調査等、幅広いニーズに応えるサービスをアライアンスを中心に提供してまいります。

[ 1-5 ] 宝印刷の事業に関する参入障壁は何ですか。

宝印刷が取り扱うサービスの分野は、大手の印刷会社から見れば市場規模があまり大きくない、いわゆるニッチマーケットと言われるものであり、また、そのオペレーションには金融商品取引法や会社法等の専門知識持った多くの経験豊富なスタッフが必要であることが、参入を難しくしているものと考えます。

[ 1-6 ] 宝印刷は印刷業から情報加工業に変化しつつあると聞きます。その現状を教えて下さい。

宝印刷の第75(2012年5月期)の売上構成は、印刷売上が65%弱、電子売上が25%弱です。情報の電子化が急速に進む中で、蓄積したIT技術力を駆使し「電子ディスクロージャー時代の担い手」と言われる当社の、情報加工業としての機能は、今後もますます伸びて行くことが予想されています。

[ 1-7 ] コンサルティング事業をされていると聞きましたが、具体的にどのような内容ですか?

IPO(他市場への振り替え上場、いわゆる鞍替え上場を含む)申請時には、各証券取引所より上場審査がIPO希望会社に行われます。
当社の連結子会社である㈱タスクでは、同社の豊富な実績に基づき、上場審査がスムーズに受けられる体制(内部管理体制の構築支援や申請書類の作成支援など)のIPOコンサルティングを行っております。

2. 業績に関する質問

[ 2-1 ] 決算期を教えて下さい。

毎年5月31日です。

[ 2-2 ] 決算発表のスケジュールを教えて下さい。

以下の日程で発表しています。

  1. 第1四半期決算発表・・・ 9月下旬
  2. 第2四半期決算発表・・・12月下旬
  3. 第3四半期決算発表・・・ 3月下旬
  4. 本決算発表 ・・・・・・ 7月上旬

※直近の1年の実績はIRカレンダーのページをご覧下さい。

IRカレンダー

[ 2-3 ] 最新の決算情報はどこに掲載されていますか。

決算短信をご覧下さい。

決算短信

[ 2-4 ] 過去の決算資料を見たいのですが。

決算短信等決算関連の資料は『投資家の皆様へ』のページのIR関連資料をご覧下さい。

IR関連資料(左側メニュー)

[ 2-5 ] 宝印刷のアニュアル・レポートを入手したいのですが。

『投資家の皆様へ』ページのIR関連資料の中のアニュアル・レポートのページより、PDFでダウンロードできます。

アニュアル・レポート

また、冊子の郵送をご希望の方は下記問合せフォームより、内容部分に『アニュアル・レポ ード希望』と入力してお申込み下さい。

IRに関するお問い合わせ

[ 2-6 ] 宝印刷として重視している経営指標は何ですか。

収益体質を確認するうえでも、「製造原価率(売上原価率)」ならびに「営業利益」を重視しています。

[ 2-7 ] 宝印刷のROEはどのように変化していますか。

直近5期のROEの推移は以下の表の通りです。

第71期
(2008年5月期)
第72期
(2009年5月期)
第73期
(2010年5月期)
第74期
(2011年5月期)
第75期
(2012年5月期)
5.6% 5.5% 6.0% 2.8% 2.1%

[ 2-8 ] 宝印刷の売上には、「定期性受注物売上」と「非定期性受注物売上」があると聞きます。それぞれの内容を教えて下さい。

以下の通りです。

第75期(2012年5月期)においては、全体の売上(連結 : 11,115百万円)のうち、定期性受注物売上は7,294百万円(65.7%)、非定期性受注物売上は3,820百万円(34.3%)です。

[ 2-9 ] 宝印刷の事業はワンセグメントの事業と聞きますが、製品区分別ではどのような売上構成となっているのでしょうか。その中での主力商品の売上はどのくらいですか。

以下の表の通りです(単位 : 百万円)。

製品区分 第75期売上高 (構成比) 主力商品 (売上額)
金融商品取引法関連 4,329 (39.0%) 有価証券報告書 (1,248)
会社法関連 2,964 (26.7%) 招集通知 (2,246)
IR関連 2,961 (26.6%) 事業報告書 (1,026)
その他 859 ( 7.7%) 法定公告(133)

[ 2-10 ] 宝印刷はIR事業の拡大に注力していると聞きます。IR売上の推移と、どのような方法で売上拡大を進めているのか教えて下さい。

宝印刷の「IR関連」売上の推移は次の通りです(単位 : 百万円)。

第71期 第72期 第73期 第74期 第75期
3,288 3,259 2,957 2,993 2,961

宝印刷は、IR関連の製品・サービスの品揃え強化、営業戦力強化等で、売上の拡大を図っています。

[ 2-11 ] ディスクロージャー・サービスのデジタル化やEDINETのXBRL化など、宝印刷のIT技術水準は高いと評価されています。その状況を教えて下さい。

子会社にディスクロージャー・イノベーション(株)というIT専門の開発会社を持ち、同社が宝印刷のIT技術のコアとなっています。
同社は、宝印刷の「X-Editor NE」(EDINET提出データ編集ツール)開発の推進役となり、「XBRL対応」等においても開発の重要な役割を担っています。現在は全文XBRL対応やIFRS対応に向けた開発中であります。

3. 株主総会に関する質問

[ 3-1 ] 次回の株主総会はいつですか。

毎年8月下旬に開催しています。

[ 3-2 ] 株主総会で議決権を行使するにはどうすればよいですか。

当社は株主総会基準日(毎年5月31日)終了時の株主名簿に記載された株主様宛てに株主総会招集通知と議決権行使書をお送りしています。
議決権を行使するには下記の3つの方法があります。

  1. 1. 株主総会招集ご通知と同封の議決権行使書を総会に持参する。
  2. 2. 同行使書を郵送する。
  3. 3. 電磁的方式(インターネット)により行使する。

4. 株式に関する質問

[ 4-1 ] 証券コードを教えて下さい。

7921 です。

[ 4-2 ] 株式が上場されたのはいつですか。

1998年 東京証券取引所市場第二部に上場、2003年 東京証券取引所市場第一部に指定となりました。

[ 4-3 ] 上場している市場を教えて下さい。

東京証券取引所市場第一部です。

[ 4-4 ] 株主名簿管理人及び特別口座の口座管理機関はどこですか。

どちらも三井住友信託銀行株式会社です。

[ 4-5 ] 住所変更などの株式事務については、どこに連絡すればよいですか。

三井住友信託銀行株式会社 (証券代行部) にご連絡ください。
TEL : 0120-782-031 (フリーダイヤル)

[ 4-6 ] 売買単位株式数は何株ですか。

売買単位(1単元)は100株です。

[ 4-7 ] 単元未満株式の売却はどうすればよいですか。

単元未満株式(100株未満の株式)は証券取引所では売却できませんが、当社は単元未満株式の買取請求について取扱いいたしております。
お手続きをご希望の株主様は、当社株主名簿管理人(三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 TEL : 0120-782-031 (フリーダイヤル))へお問合せ下さい。

[ 4-8 ] 単位未満株式を単元株式にしたいのですが。

「単元未満株式の買増制度」をご利用いただくことで、単元株に不足する株数を買増することにより単元株式にできます。
お手続をご希望の株主様は、当社株主名簿管理人(三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 TEL : 0120-782-031 (フリーダイヤル))へお問い合わせください。

[ 4-9 ] 宝印刷の自社株に関する方針を教えて下さい。

経営環境の変化に対応した機動的な資本政策遂行のため、今後も状況に応じて自社株買いを実施して行きます。

5. 配当金に関する質問

[ 5-1 ] 配当金支払いの株主確定日はいつですか。

期末配当金支払株主確定日は5月31日、中間配当金支払株主確定日は11月30日です。

[ 5-2 ] 1株あたりの配当金はいくらですか。

1株あたりの配当金は、「配当金情報」をご覧ください。

[ 5-3 ] 配当金はどのように受け取るのでしょうか。

期末配当金は、5月31日現在の当社株主名簿に記録されている株主様に対して、8月開催予定の定時株主総会の決議に基づき、その終了後にお支払いします。
また、中間配当金は、11月30日現在の当社株主名簿に記録されている株主様に対して、1月開催予定の取締役会の決議に基づき、2月にお支払いします。
配当金の支払いに際しては、あらかじめ銀行等預金口座、ゆうちょ銀行貯金口座または証券口座への振込指定のお手続きをされている株主様には、配当金額・ご指定の口座が記入された「配当金計算書」ならびに「配当金のお振込先について」が送られ、株主様のご指定口座に振り込まれます。
また、振込指定をされていない株主様には、郵便局で換金できる証書(「配当金領収証」)が送られます。配当金領収証により郵便局で換金可能な期間は、約1ヶ月間です。期限を過ぎた場合は、三井住友信託銀行株式会社がその支払に応じます。

[ 5-4 ] 配当金の振込方法・振込先を変更したいのですが。

証券会社で開設した口座を利用している場合は当該証券会社に、証券会社で口座を開設していない場合は三井住友信託銀行株式会社にご連絡ください。

[ 5-5 ] 配当金の配当金領収証が届かないのですが。

三井住友信託銀行株式会社 (証券代行部) にご連絡ください。
TEL : 0120-782-031 (フリーダイヤル)

[ 5-6 ] 宝印刷の配当政策を教えて下さい。

宝印刷の配当は、安定配当と業績連動配当の組み合わせにて構成しています。

配当金 = 安定配当金 + 業績連動配当金

  1. 安定配当金 : 宝印刷は普通配当部分を安定配当としています。
  2. 業績連動配当金 : 当期純利益が前期を上回った場合、増益要因等を勘案の上、余剰キャッシュフローの範囲で実施いたします。(毎期洗替え)

6. 株主優待に関する質問

[ 6-1 ] 株主優待制度はありますか。

あります。詳しくは「株主優待制度」をご覧ください。

株主優待制度

[ 6-2 ] 権利を取得できる株式購入期限はいつですか。

5月末の最終営業日から数えて3営業日前が権利付最終購入日です。
詳しくは最寄りの証券会社にお尋ねください。

[ 6-3 ] 株主優待品が届きません。

弊社総務人事部総務課までご連絡ください。
TEL : 03-3971-3102

7. 株券電子化に関する質問

[ 7-1 ] 株券電子化とは何ですか。

法律(社債、株式等の振替に関する法律)により、上場会社の株券が無効(紙切れ)となり、株主の権利が証券会社等の金融機関の口座で電子的に管理される制度のことを言います。施行日は2009年1月5日です。

[ 7-2 ] 特別口座とは何ですか。

株券電子化の施行までに株券を証券会社に預託しなかった株主の権利を保全するために、発行会社が設定する信託銀行に開設する口座のことを言います。
なお、当社の場合は「三井住友信託銀行株式会社」に特別口座を開設しております。

[ 7-3 ] 株券を証券会社に預けなかったが、特別口座に記録されているか確認したい。

三井住友信託銀行株式会社 (証券代行部) にご連絡ください。
TEL : 0120-782-031 (フリーダイヤル)

[ 7-4 ] 株券が他人名義のまま、株券電子化を迎えてしまった。

直ちに三井住友信託銀行株式会社に対し、当該株券の名義書換の失念救済手続きを請求してください。
なお、手続きの詳細は三井住友信託銀行株式会社(証券代行部)へお問い合わせください。


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