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先輩社員インタビュー

「宝の営業は素晴らしい」とお客様に言って頂けた瞬間。

営業

2006年4月入社
趣味 : スポーツ観戦・ピアノ

仕事編

仕事内容を教えてください。

入社当時は「CSセンター」に配属され、基本的に内勤で営業のサポートや手配業務などを行っていましたが、半年後の9月から現在の営業一部に異動となり、外に出てお客様との金額交渉や、新規セールスを行うようになりました。現在の所属部署では、大崎・五反田から神田周辺のエリアを担当しており、私は東京駅付近の約25社を担当しています。

東京駅付近の企業様を担当されていかがですか?

この付近は、「上場50年」など由緒正しい老舗の会社が多くあります。そのため、お客様にはいつも勉強させて頂くばかりで、私はこのエリアを担当していることにとても誇りを持っています。また、東京は「新丸ビル」などを始め新しいビルが次々と建てられるので、地方からそこに移転される企業様が多いのでその対応に勤しんでいます。

やりがいはどんな時に感じますか?

やはりお客さんに感謝していただいた時です。2年目の夏に新規受注した会社があったのですが、その際お客様が同業他社の営業マンに発注を断る時に、「宝印刷の営業は素晴らしい。細やかだし、何かと提案してくる。こんな調子じゃ、顧客は全部宝印刷に取られますよ」と言ってくださったみたいで、そのお褒めの言葉を聞いた時は本当に嬉しかったです。

営業活動を行う上で心掛けていることはありますか?

私はフットワークが軽い営業になろうと思っていました。知識の方はあまり自信がないので、頻繁に連絡を取ったり足を運んだり、受注できたのもあまり気にせずお客様の所に伺っていたことが良かったのかなと思います。あとは、新規受注までの過程を、先輩が見積もり作成をサポートしてくれたなどご協力頂いたことも大きな成果に繋がっているので、周りの方のお力添えにはいつも感謝しています。

当社の営業をどのように感じていますか?

入社の早い段階で大手企業を担当させて頂くこともあり恐縮してしまうこともありますが、上司がフォローしてくれたり、いろんな人がバックアップしてくれて成り立っているという感じです。同業他社と比べて、ツールにしても、社内体制にしても、営業マンの質にしても、私は絶対に負けていないと思います。

今まで一番苦労したことは何ですか?

最近の話ですが、ある会社が臨時の株主総会を開くことになり、その時の対応には窮するところがありました。通常の繁忙期の動きと異なり、臨時は流動的に動きます。納期も、部数も、書く内容も、ボリュームもまるで未定のまま進んで、お客様のご要望にもなかなか答えられず一人じゃ満足いく対応ができなかったのですが、お相手の方がベテランだったのと、私が体調を崩した時に上司がすかさずサポートしてくださったお陰で無事に納品できました。その時に、会社というのは自分がいなくてもまわりのフォローによって回るのだなということを実感し、社内体制のありがたさを感じました。

職場の雰囲気はいかがですか?

とても明るいので、私は自分の課が大好きなんです。例えばお客様に記載事例を聞かれたりした時でも、「みんなはどうしてる!?」と聞くとすぐに答えてくれるし、大きな案件で悩んでいると、「同行しようか?」と声掛けてくれたりとか、上司もよく自分達の席に来てくれて、「大丈夫か?」といつも気にかけてくれます。当社は営業成績制じゃないので、人助けをする心理的余裕があるようで、そこが逆にいいのかなと思います。

就活編

当社を知ったきっかけは何ですか?

大学3年の秋に部活の先輩から、ある就職サイトが企画した企業訪問の取材を紹介され、社名を知っていた当社を選んだのがきっかけでした。その時取材させて頂いた、当時入社1年目の先輩社員の話で、「大学で会計学をマスターできなかったのが悔しくて、逆にこの分野で仕事をしてみようと思った」というセリフが印象的でした。
私も会計ファイナンスという学科に籍を置きながら習得することはできなかったので、『苦手だからこそ、マスターしてみたい!』という気持ちで志望しました。

どのように就職活動を行っていましたか?

私は大企業に行きたいという欲はなかったので、小さな会社でも皆で楽しく働けるような会社がいいなと思っていました。ある雑誌で「仕事なんて人生の暇つぶし」という言葉が書かれていましたが、私もあくまで心に余裕を持って毎日笑顔で過ごすことを一番大切にしたかったので、大企業でバリバリ働きたいとは思っていませんでした。
かつてはスポーツライターになりたくて大学も選んだのですが、新聞部に所属した4年間でライター業は「やりきった!」という達成感があったので、就活時は別世界も見てみたいと思い、視野を広げて活動するようにしていました。

学生の時と、社会人の現在。成長したと思う点は?

入社2年目くらいで、責任感の重さというのを実感しました。1年目はあくまで先輩のサポートという点で、ある意味誰がしてもこなせるような仕事をしていましたが、今は多くの担当会社を任されているので、手放しで休暇を取ることも困難ですし、常にお客様のニーズを追っていなければなりません。特に、既存の顧客は歴代の先輩方が築き上げてくださったものなので、今は非常に責任の重さ感じています。

最後に学生へアドバイスをお願いします。

ある人材コンサルタントの方がおっしゃっていたのですが、「人事担当者は企業説明会を開いて、必ずしも『当社を受けてください』と言っているわけではなく、『当社が自分に合うと思った方は受けてください』と言ってるんです。」と、学生に言っていたのが印象的でした。
私自身も、取材がきっかけで自分から会社に足を運び、仕事に熱意のある先輩からの話を実際に聞き、職場の雰囲気を見て、自分に合っていると思ってそのまま志望したので、皆さんも是非気軽にいろんな企業の説明会に足を運んで、ネームバリューでなく自分の価値観に合った企業を見つけてください。

ある1日のタイムスケジュール


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