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新卒採用情報
先輩社員インタビュー
毎日新しい情報と、新しい発見の連続。

研究
2006年4月入社
趣味 : 読書
~仕事編~
仕事内容を教えてください。
まず一つは、「有価証券報告書」・「半期報告書」などの『金融商品取引法(以前の証券取引法)』に基づいて作成される書類のチェックを行っています。お客様から原稿を頂き、それを法令、規則に照らし合わせて、適切であるかどうかを確認し、何かコメントを申し上げることがあれば付箋を付けてお返しするという作業です。
二つ目は、電話応対です。お客様からのご質問を電話で受け答えして、開示書類、規則面法令面での質問があれば、知識や経験に基づいてそのつどアドバイスをさせて頂いています。
仕事は担当制で行っているのですか?
書類チェックも電話対応も、研究部の場合は担当会社が決まっているわけではなく、お客様から担当者の指名がなければ基本的には誰でも対応できるよう整っています。ですが、基本的に一冊の書類を一人の担当者が見ることにはなっているので、一人何社という概念ではなく、決算時期によって全体の量が増えれば課員で分担してこなしていきます。
入社前からは専門知識はありましたか?
私は大学で法学部に所属していましたが、『金融商品取引法(以前の証券取引法)』や会計関係の知識は全くない状態でスタートしました。ですので、まずは『有価証券報告書をなぜ提出しなければならないのか』というような大前提から理解する勉強から開始し、基本的な知識を身に付けたりそういった勉強が一通り終了してから、初めて電話応対などやらせて頂きました。
やりがいはどんな時に感じますか?
担当箇所を一人で完結できるようになった時です。自分の成長が目に見えて分かるのでとても嬉しいです。また、研究部は非常に広い範囲で毎日新しい知識が入ってくるので、いつも新しい発見があり、日々勉強させてもらっている中で、そういった内容が仕事の結果に直接結びついていると実感すると、とてもやりがいを感じます。
一番苦労したことはなんですか?
やはり入社当時何も知識がない状態で、お客様と対応しなければならなかったことです。ご質問を頂いても分からないことだらけで、折り返しで調べたり先輩に回したり、一人で完結できることはまずありません。90ページに渡る膨大な量の書類を扱い、専門的なことに詳しくないといけないので、そこを乗り越えるのに苦労しました。ですが、同じフロアに同期がいるので、残業の間に励ましあったり、苦労を分かち合って共に乗り越えてこれたことは良かったと思っています。
職場環境はいかがですか?
先輩たちには非常に暖かく接していただいて、親切に細かく教えていただいているので、とても恵まれていると思います。皆さん普段の仕事は個々で黙々とこなしていますが、飲み会などになると本来の明るく愉快な人柄が浮き彫りになるので、そのギャップも楽しいなと思っています。
~就活編~
当社を知ったきっかけを教えてください。
就職サイトで応募を見て、書類を送ったのがきっかけです。就職活動は大学4年の春から始めていましたが、最初はアルバイトをしていた業界の関連性から、食品やメーカーなど志望していました。ですがなかなかうまく行かず、法学部なので法律関係の資格を取得しようと思った時期もありましたが、新卒の時期を逃してこのまま卒業しても状況が良くなるとは思わなかったので、新卒として続けられるうちは頑張ろうと活動を続けていました。
学生の時と、社会人の現在。成長したと思う点は?
積極的に自分から勉強するようになったことです。特にこの部署では専門知識がないと仕事ができないこともあり、情報収集を主体的に行うことによって、いろいろな形で知識が入ってくることもとても嬉しく感じられます。
最後に学生へアドバイスをお願いします。
弊社は、上場企業にとって必要不可欠な重要書類を扱い、その半数のシェアを誇っています。就職活動において私は不採用ばかりでしたが、諦めずに活動を続けたお陰でこうして素晴らしい会社に出会うことができました。あまり失敗しても、すぐ諦めることなく続けてほしいと思います。
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