IR投資家の皆様へ

事業内容/事業環境

事業内容

当社の事業内容は、株式上場申請書類などの新規株式上場(IPO)関連サービスから、金融商品取引法や投資信託法関連サービス、株主総会招集通知などの会社法関連サービスに加え、IR(インベスター・リレーションズ)、事業報告書や株主通信などのSR(シェアホルダー・リレーションズ)などの任意開示関連サービスも手掛けています。
現在は、「IPO2~3年前」「株式上場」「株式上場後」と「プレサービス」「メインサービス」「アフターサービス」のそれぞれのステージで様々な支援サービスを提供しております。

事業環境

「制度開示」から「任意開示」へ

我が国のディスクロージャーは、法律の要求により財務情報を開示する「制度開示」、並びにIRに代表される「任意開示」に分かれますが、近年これらディスクロージャーの領域が拡大し、当社のビジネス・チャンスが拡大しています。

「電子ディスクロージャー時代」の到来

有価証券報告書等の電子開示制度「EDINET」(2004年6月に完全義務化)は2008年4月にXBRL化され、我が国の電子ディスクロージャー時代を牽引する役割を果たしており、またIRの分野においても、コンテンツのデジタル化等が急速に進んでいます。

ディスクロージャーの国際化

企業による資金調達の国際化、外国人株主の増加などを背景に、海外の機関投資家や、外国人株主に向けての英文IRツール作成が進み、企業のディスクロージャーが国際化しています。