SERVICEWEBサイト制作

WizLabo Library

WizLabo Library

証券取引所TDnetに提出した適時開示情報(PDF)、金融庁EDINETに提出した法定開示情報(PDF)を、自動的に企業のIRサイトに反映させるサービスです。
自動掲載機能により、ご担当者様のご負担なく、正確な情報開示が可能になります。
また、任意のIR資料やお知らせなども簡単にIRサイトに反映が可能です。

WizLabo Library導入イメージ

WizLabo Library導入イメージ

TDnetに掲載された適時開示情報が、自動で「IRトップページ」に掲載されるとともに、「ニュースリリース」「IRライブラリ」各ページにも速やかに自動格納されます。

EDINETに掲載された法定開示情報(有価証券報告書等)が、自動で「IRトップページ」に掲載されるとともに、「有価証券報告書」ページにも速やかに自動格納されます。

IRサイト運用におけるリスク

リスク1:
インサイダー情報の漏洩

適時開示情報の多くは、企業の経営に関わる最も重要な情報であり、機密情報です。公表前の情報はすべてインサイダー情報であり、その情報の扱いには相応の厳しい管理が必要です。
社内の他部署に更新作業を依頼していたり、外部の制作会社に作業を委託している場合に、その管理・運用体制における、インサイダー情報取り扱い上のルールの設置が必要となります。

リスク2:
TDnet等への開示前に自社WEBサイトに情報を掲載

開示を専門としない他部署、社外のWEB制作会社に作業を委託している様な場合、掲載する情報の重要性が十分理解されていない場合があります。
このような開示前の情報が閲覧されてしまう事故に対して、インサイダー情報の漏洩の危険性もあるとして、監督官庁ならびに証券市場から、厳格な運用が求められています。

リスク3:
間違ったデータを掲載

決算短信の開示のような多忙な場面で、提出直前までデータを修正していた場合、TDnetに掲載した最終データより、古い、修正前のデータを、誤って自社WEB サイトに掲載してしまって、気がつかないということもあります。あるいは、過去のデータと今年のデータを取り違えるというケースもあります。
一連のWEBサイト更新作業では、第三者に委託する際、原稿等で指示し、テストサイトを確認・校正し、WEBサイト更新時間の指示をし、更に最終確認をする、一連の やり取りが発生します。そのやり取りの間で、開示文書の文言を誤ったり、変更前の間違ったPDFを掲載してしまう事故が起きる可能性があります。

安全で正確な即時開示ができる運営システム「WizLabo Library」の導入をおすすめします。

決算ハイライトグラフも自動表示

決算ハイライトグラフも自動表示

グラフは管理画面で、色の調整やグラフ種の変更が可能です。

決算ハイライトグラフも自動表示

財務データは東証TDnetと連動しての自動更新や、管理画面からマニュアルによる更新が可能です。
グラフや表組みは四半期決算にも対応しています。

WizLabo Libraryのプラン一覧

  開示情報自動・手動掲載基本機能 決算ハイライトグラフ自動更新機能
Aコース ○ ×
Bコース ○ ○

WizLabo Libraryのオプション

手動グラフ作成機能

決算短信/有価証券報告書XBRLデータには存在しない、独自の指標のグラフや表を作成します。

ページ編集機能

「IRカレンダー」、「社長メッセージ」及び「株主総会情報」など更新頻度の高いページをWord感覚で簡単に編集ができます。

IR情報更新メール配信機能

WizLabo Libraryによって各種開示資料が掲載された際に、登録されたメールアドレスに対して、更新情報を自動送信するサービスです。

WEBサイト標準サポートサービス

WizLabo Libraryにより更新運用されるページの他に、WEBページの編集/更新を承るサービスです。

WizLabo Libraryについてのお問い合わせ
ICT営業部
03-6915-2501 受付時間:平日9:00〜17:30