エッセンシャル統合報告書制作支援サービス

エッセンシャル統合報告書は、経営者への事前質問とインタビューに当社のノウハウを結集した新しい統合報告モデルです。
読者を投資家に絞り、投資判断に必要な情報にフォーカスすることで、統合報告書の本質である「企業の成長ストーリーを伝える」ための情報を提供します。
エッセンシャル統合報告書とは?
エッセンシャル統合報告書は、株価への関連性を軸に、投資家に必要な情報を整理し、読みやすく構成した❝新しい統合報告モデル❞です。通常の統合報告書をベースとしつつ、企業の価値創造ストーリーを「わかりやすく」「伝わりやすく」届けることに特化しています。
上場企業約4,000社のうち統合報告書の発行会社は28%に留まる
東証スタンダード、グロース上場企業を中心に、4,000社中、2,900社が統合報告書の制作に踏み込めていません。
しかし統合報告書は企業の成長ストーリーを伝えるツールとして極めて有益です。
宝印刷はより多くの日本企業が統合報告書を発行するための新たな選択肢をご提供します。
3つのシンプルな構成で投資家との対話に有用なストーリーを展開
- 株価水準や市場評価を分析して再評価の兆しを示す
- 事業の強みと将来の成長に向けた投資戦略を論理的に説明
- 成長の果実をどのように株主へ還元するか、その方針と約束を明示
この3つの構成で、投資家との共通言語でストーリーを展開します。
必要な情報を❝選び、整える❞ことで、読み手に伝わる構成を実現
財務指標・事業ポートフォリオ・資本政策などを株価との関連性を軸に整理。
企業の価値創造ストーリーを現実的で評価しやすい流れとして提示できます。
エッセンシャル統合報告書が選ばれる理由
成長ストーリーの一貫性が高まり、読み手に伝わる構造になる
PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・株価推移の分析を起点とし、事業戦略やガバナンスまでを「一本の線」でつながるように構成します。経営・事業の意図や強みが、投資家特有の検討ステップに沿って配置され、自然に理解されるように設計しています。
必要なコンテンツを、迷わず整理できる標準フレームが用意されている
投資家観点を踏まえたアンケート+インタビューで核となる情報を抽出し、アウトラインを短時間で提供します。財務・事業領域で既存のテキスト情報不足な企業も、インタビューを通じた言語化で必要な要素を引き出しやすい仕組みです。
無駄のない❝ミニマルデザイン❞で、内容の本質が引き立つ
装飾的な表現に頼らず、成長ストーリーを簡潔に伝えるためのミニマルなデザインをご提供します。
情報の主従がぶれず、読み手が理解しやすい最適化されたレイアウトで、コンテンツに集中できます。
少人数体制で進められる簡易な制作プロセス
経営者・CFO・IRに対する事前質問の準備→個別インタビュー→原稿化→デザイン→校正のシンプルな制作工程を提供、印刷プロダクトで手間になりがちな校正負担を最小化し、制作負荷を抑えます。
機関投資家・アナリスト目線の保証
取材を通して常に投げかけられる「企業価値の本質を射抜く問いかけ」
この高度な投資判断のプロセスを制作指針として定着させるため、オメガインベストメント株式会社がエッセンシャル統合報告書の編集・インタビューシステムを監修しました。
当社制作プロセスに沿ってアンケート・インタビューを受けることで、自然と投資家との対話が引き出され、統合報告書のコンテンツに組み上げられていきます。
オメガインベストメント株式会社
- 英国大手運用会社の元日本株責任者、ヘッジファンドおよび証券会社調査部門出身のアナリストなど、第一線で活躍した専門家を多数擁しています。
- 独立系のプロフェッショナルな調査会社として提供されるそのレポートは、多くの投資家から厚い信頼を得ています。
企業URL: https://omega-inv.com/ja/
エッセンシャル統合報告書 作成実例
これらの特徴を実現した「エッセンシャル統合報告書」を、サンプルとして当社親会社であるTAKARA & COMPANY版で作成しました。
全16ページとコンパクトながら、「企業価値がどのように拡大するか」という投資家目線での編集方針で再構成した、新たなスタイルの統合報告書をご覧ください。
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目的に応じて選べる統合報告書制作支援サービス
状況や目的に応じて、より幅広い内容を扱う統合報告書をご希望の場合は、宝印刷の「統合報告書制作支援」ページも併せてご参照ください。
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