SERVICE翻訳

代表的な翻訳品目

招集通知の英訳については、平成27年から平成28年にかけてお客様の社数が1.3倍になるなど、急成長しております。
また、平成28年はコーポレートガバナンス報告書を初翻訳されるお客様が増え、修正差分翻訳も含めて40社以上のお客様からお引き合いがありました。

招集通知

招集通知英訳は、英文としての読みやすさだけでなく、役員候補者がかつて所属していた企業での部署名や役職名を正しく調査することも重要です。お客様へのご確認が必要な固有名詞につきましてはリストアップし、英訳とあわせてお届けいたします。また、最近は他の翻訳業者から当社への切り替えも多いため、お客様との事前打ち合わせによって、英訳トーンを含めた翻訳方針を決定いたします。

決算短信および決算説明会資料

決算短信の英訳は、「サマリー情報のみ」や「サマリー情報+財務諸表」といった部分翻訳のケースと、定性情報や注記を含めた全訳のケースに大別されます。
また、最近ではIFRSへの移行や和英同時開示を希望されるお客様もいらっしゃいます。定性情報の一部は、招集通知の事業報告に流用できることも多く、決算短信と招集通知の両方をご発注いただけるケースが増えてきております。

コーポレートガバナンス報告書

平成29年も引き続き、コーポレートガバナンス報告書を初翻訳されるお客様は増加傾向にあります。当社のノウハウも蓄積されております。

統合報告書

近年は財務情報とCSRや経営戦略などの非財務情報を一本化した統合報告書を発行されるお客様も多く、翻訳の引き合いも増えてきております。これまでに培ってきた財務書類やアニュアルレポート、CSR報告書の翻訳ノウハウを活かし、お客様のご希望に合った最適な翻訳をお届けいたします。

英文財務諸表

公認会計士を含めた専門チームが担当しており、60社以上の作成実績がございます。記載方法に複数の選択肢があり、論点となることが多い箇所については事前に洗い出しを行い、早期に解消した上で作業を進めていきます。一部数値の組替作業が必要な場合は、組替過程に関する資料の作成、提出を行うことも可能であり、監査終了まで弊社でサポートいたします。